日報:12/02/28 『オリジナルタンブラーへの道②~絶望~』

  • 2012年2月28日

新宿区の中の西新宿で名刺製作しています。 
 
社長は納品の後、社内業務。
chiyoさんは名刺製作。
kirinさんは名刺製作。
masanobuさんは名刺製作。
michihisaさんは名刺製作。
kumiは名刺製作と西新宿に納品。
 
  
オリジナルタンブラー作成の道のりは険しかったです。
昨日の続きです。
ピンセットの場所をきいたkumiはピンセットを使ってタンブラーから紙をひっぱりださそうとしました。
でも抜けません。
紙が厚すぎるのかひっぱっても動きません。
 
そこで社長とchiyoさんに気付かれてしまいました。
社長「無理やりいれたんでしょう?」
kumi「入れてません。すぽっと入ったんです」

タンブラーの中の紙を濡らしてぐずぐずにして取り出そうと思いました。
タンブラーに水をかけに行きました。
水をばしゃばしゃかけてもタンブラーに水が入って行きません。
さすがスターバックのタンブラーです。
 
みんなにお水をかけてもらえるように、洗面所にタンブラーを置いてきました。
席に戻ってからもタンブラーが気になります。
そんなkumiに社長とchiyoさんは冷たかったです。
 
社長「あの状態でタンブラーお店に持ってたら、この人やっちゃたんだなって、みんな同情してくれるよ」
chiyoさん「ネタみたいな話だよね」
社長&chiyo「(笑)」
kumi「……」

佐久間さん似顔絵(悲) 
 
ネタになるので、会社のブログのネタにしました。
 
 
kumiと同じようなことをした人がいるのではないかと思い、お昼にネットで検索してみました。
皆さん幸せそうでした。
そこで、Q&Aのサイトで検索する事にしました。
そしたらいたんです!
2008年に同じような事態になっている人がいました。
そのひとも濡らしてみたりしたそうですが駄目だったそうです。

もう方法はないのかっ。
kumiはお昼のパスタを食べながら絶望しました。
そしたらchiyoさんがいいました。

chiyo「あとで何とかしてあげるから」
本当ですか!?
どうやってあの状態から紙を引っこ抜くのでしょうか?
こんな状態です。
 
タンブラー詰まった

絶望的な状況です。
もはやあきらめるしかないのかという状態です。

でも、chiyoさんは紙を抜いてくれたのです!
chiyoさんは紙を抜くのに針金を使いました。
針金の先で紙をひっかけて抜きました。

紙が抜けたんです!

タンブラー抜けた

下の方は傷だらけになりましたが、無事に透明になりました。
chiyoさんのおかげです。
kumiはchiyoさんにお礼にスタバのドリンクチケットと、タリーズのドリンクチケットと、商品券を渡そうとしました。
しかしchiyoさんはタリーズのチケットしか受け取りませんでした。
 
タンブラーを胸に抱え感極まるkumiを見て社長が爆笑していました。 
無事に取り出せてよかったです。
ありがとうchiyoさん。
 
そしてkumiは翌日タンブラーの台紙を印刷しました。
タンブラーがどのようになったかは明日写真をのせて解説します。
似顔絵推進担当オリジナルグッズができました。